見逃しがち!クレジットカードの落とし穴

マイレージプログラムの魅力である特典航空券には落とし穴がある

マイレージプログラムの魅力である特典航空券には落とし穴がある

 

マイレージプログラムの最大の魅力である特典航空券(無料航空券)。飛行機の旅をお得に楽しもうと考えるマイラーたちが、常日頃からクレジットカードを駆使しつつ、頑張って貯めたマイルを貯めています。そして、その努力の結果が交換した航空券のため、喜びもひとしおです。

 

ただ、この特典航空券には落とし穴があるとご存知でしたか?マイラー初心者の方、これからマイルを貯めようと思っている方は、知識として持っておきたい事実のため、ぜひご一読を。

 

 

特典航空券は「とれない」が当たり前

落とし穴とは、一言で言ってしまえば、目的の特典航空券が取れないということ。特に、ゴールデンウィークだったり、お盆だったり、そして年末年始と、長期休暇のときの特典航空券は難しいと考えましょう(そもそもこういった時期は航空会社側が、特典航空券のための座席を用意していない可能性もありますが)。要は、皆、同じことを考えているため、数少ない座席を大勢で取り合うことになり、どうしても倍率が高くなってしまうのです。

 

したがって、お目当ての日付の特典航空券は「取れない」ということが当たり前と頭に入れておくとよいかと。シーズンオフのときだったり、中途半端な平日だったり、一見「取れそう」と感じる部分でも難しいと思っておいた方がよいです。もちろん、最盛期よりかは少なくとも取れやすくはなりますが。

 

 

予約開始と共に特典航空券を確保が基本

コツというほどのものではありませんが、特典航空券の確保は、お目当ての日の予約が開始されたと同時に申し込むことが基本であり、最大のコツです。各航空会社とも、微妙に開始時期が異なるため注意が必要です。さらに、よく開始時期の変更を行うため、定期的に「変更されていないか?」を公式サイトなどでチェックする必要があります。一般的には、メールやダイレクトメールなどで事前に通知してくれるものですが、「予告なく変更されることがあります」とお決まりの文言も記載されています。したがって、どうしても自分自身で定期的にチェックする必要があるわけです。

 

 

特典航空券は常に微調整されている

特典航空券とは、必ず決まった座席数が確保されているわけではありません。例えば、とある日は「一般のお客さんが多いため特典航空券の座席は確保しない方がよい」と判断されたりします。逆に、とある他の日は「お客さんが少ないため(航空券の売れ行きが悪い)、特典航空券の座席を多めに用意しよう」と判断されることも。この確保数は、急に変更される可能性があるため、予約開始と共に狙って失敗に終わったとしても、最後まで諦めずに小まめにチェックすることをオススメします。もしかしたら、ポッと空きが発生することもあるので。また、合わせて、特典航空券のキャンセルが発生する可能性もあるので、必ずチェックをしておきたいところなのです。